世界ユニフォーム探訪~欧州の旅~ 王者レアル登場




さて前回に続き、欧州を”旅”します。
南米のユニフォームをいくつか紹介いたしましたが、Jリーグと比較してもスポンサーが多いためか派手目のデザインが多い印象ですが、ヨーロッパはどうなのでしょうか…今回のクラブワールドカップ出場中のレアルマドリードの限定ジャージも登場します。

それでは行ってみましょー!

■アチェルビス:16-17 ヘラクレス・アルメロ (ホーム/Home)

まずはオランダから、同国1部エールディビジョン所属のヘラクレス・アルメロ。2000年代前半には平山相太選手が所属していました。

メーカー:acerbis(アチェルビス)
スポンサー:asito(清掃業・オランダ)、kansvooreenkind(財団・オランダ)
オフィシャルHP:https://www.heracles.nl/

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■アチェルビス:16-17 ヘラクレス・アルメロ(アウェー/Away)

メーカー:acerbis(アチェルビス)
スポンサー:asito(清掃業・オランダ)、kansvooreenkind(財団・オランダ)

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■エレア:15-16 ADOデン・ハーグ(アウェー/Away)

オランダ、エールディビジョン(1部)所属のADOデン・ハーグ。以前ハーフナーマイク選手も所属。
1905年創立の歴史あるクラブ。ホームスタジアムには京セラの冠名が付いています。

メーカー:エレア(errea)
スポンサー:ベイシックフィットネス(オランダ)、STARBALM(ケア用品・米国)

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■エレア:15-16 ADOデン・ハーグ(ホーム/Home)

メーカー:エレア(errea)
スポンサー:ベイシックフィットネス(オランダ)、STARBALM(ケア用品・米国)

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■ロービー:15-16 FCフローニンゲン(アウェー/Away)

こちらもオランダ・エールディビジョン所属のFCフローニンゲン。バイエルンミュンヘンで活躍する同国代表のロッベン選手も所属していました。現在はガンバ大阪出身の堂安律選手が所属しております。

メーカー:ROBEY(ロービー)
スポンサー:essent(インターネット関連・オランダ)、ヘルスポート(健康関連・オランダ)
オフィシャルHP:https://www.fcgroningen.nl/

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■ロット:15-16 SKシュトゥルム・グラーツ(ホーム/Home)

オーストリア・ブンデスリーガ(1部)に所属するSKシュトゥルム・グラーツ。90年代後半から2000年前半には元日本代表監督のオシム氏が監督を務めていました。しかしながら写真のピントが合っていません。近日中に撮り直します。あしからず。

メーカー:ロット(lotto)
スポンサー:PUNTIGAMER(ビール製造販売・オーストリア)
オフィシャルHP: http://www.sksturm.at/

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■ナイキ:13-14 FCスパルタク・モスクワ(ホーム/Home)

ロシア・プレミアリーグ所属のスパルタスモスクワ。本田選手もロシアリーグにいたことから日本での知名度も高いかと思います。

メーカー:ナイキ(NIKE)
スポンサー:lukoil(石油・ロシア)
オフィシャルHP:http://spartak.com/

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■カッパ:15-16 トリノFC (ホーム/Home)

イタリア・セリエA所属の古豪トリノFC。現在は元ユーゴスラビア代表でフリーキックの名手、シニシャ・ミハイロビッチ氏が監督を務めています。2000年代には元日本代表の大黒選手も在籍していましたね。

メーカー:カッパ(kappa)
スポンサー:fratelliberetta(食品・イタリア)
オフィシャルHP:http://torinofc.it/

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■ホマ:16-17 トゥールーズFC(ホーム/Home)

続いて、フランス、リーグ・アンに所属するトゥールーズFCのレプリカジャージ。

メーカー:ホマ(Joma)
スポンサー:TRIANGLE INTERIM(派遣会社・フランス)
オフィシャルHP:http://www.tfc.info/prehome

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■プーマ:16-17 VfBシュトゥットガルト(サード/3rd)

浅野選手が所属する。ドイツ・ブンデスリーガ1部のvfbシュトゥットガルト。創立1893年と歴史が長いクラブです。

メーカー:プーマ(Puma)
スポンサー:メルセデス・ベンツ銀行(ドイツ)

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■ウールシュポルト:13-14  FCカイザースラウテルン (ホーム/Home)

ドイツ2部所属のカイザースラウルテン。背中にサポーターがデザインされたシャツが特徴的です。

メーカー:ウールシュポルト(uhlsport)
スポンサー:latschenkiefer(医薬品・ドイツ)
オフィシャルHP:http://fck.de/de/

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■アディダス:16-17 レアルマドリード PARLEY ジャージ

こちら、アディダスと海洋環境保全NPO活動団体「Parley for the Ocean」がパートナーシップを結び、
海洋ゴミをリサイクル使用して作成した限定ユニフォーム。実際、着用した試合では雨が降っており、胸のデザインが見えづらくなり真っ白のユニフォームで試合をしているように見えてしまい、あのユニフォームはなんだ?!ということで話題になりました。

今月14日にはクラブワールドカップでの初戦を迎えるレアルマドリー。浦和レッズやパチューカとの対戦はあるのでしょうか、果たして…

メーカー:アディダス(adidas)
スポンサー:エミレーツ航空(アラブ首長国連邦)
オフィシャルHP:https://www.realmadrid.com/ja

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■アディダス:16-17 バイエルンミュンヘンPARLEY ジャージ

こちらはバイエルン・ミュンヘン版のPAREYジャージです。肌ざわりの柔らかい着心地いい素材感です。普段着や部屋着にもいいかもしれません。バイエルンはマーク入りは入荷しておりません。

メーカー:アディダス(adidas)
スポンサー:ドイツテレコム(電気通信・ドイツ)
オフィシャルHP:https://fcbayern.com/jp

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ということで最後はビッグクラブの珍しいジャージで締めくくりましたが、ヨーロッパはユニフォームスポンサーの価値の維持をはじめルールがなにかと厳しいようで、南米と比較しても非常に落ち着いた印象を持ちました。ユニフォームにスポンサー表記はないもののスタジアムやHPなどでスポンサーとして露出が約束されている企業が多数あるのもヨーロッパの特徴のように思います。

それではまた機会があれば世界のユニフォームを巡る”旅”に出たいと思います。

 




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